紅海ダイビングとエジプト観光 

サイトマップ

redsea1.jpg (41218 バイト)

紅海 RED SEA

Sharm El Sheikh
redseaumi.jpg (6923 バイト) シャルムエルシェイクはイスラエルのシナイ半島占領時代に作られた町で半島の南端に位置しますエジプトで一番のリゾート地だけあって旅行客を退屈させない仕掛けがたくさんあります
特に紅海でのダイビング基地として世界中のダイバーの憧れの的となっています

町は大きく分けると南部の市街「シャルム・マヤ」と北部の「ナアマ・ベイ」の2つに分けられます
マヤは比較的静かで落ち着いた雰囲気
地元の方が通うスークや観光客用のショッピングモールもありますが繁華街のナアマに比べるとローカル色が濃い感じです
季節は4月〜10月が夏11月〜3月が冬と一応分ける事ができます5月〜9月は特に暑く、直射では45℃を超える陸のベストシーズンは10月〜2月、逆に紅海沿岸のベストシーズンは4月〜10月と言えるでしょう
redseapyramid.jpg (3712 バイト)アクセス カイロから 空路1時間
又はバスにて6時間
ダイビング後 夜10時発 カイロ
5時着の深夜バスもあります
Hurghada
hurghada_resort_1.jpg (3786 バイト)

ハルガダはかつては小さな漁村だった町はマリンリゾートとして注目され、紅海沿岸最大の都市へと成長しましたシャルムエルシェイクとは違いローカル色がいまだに残り、素朴なリゾート地としての雰囲気を持っています

ルクソールから車で3時間(コンボイ)のため、ルクソール観光を含めたダイビングにも最適です
ハルガダ-カイロは 高速バスで5時間
ハルガダ-シャルムは1日1本のフライトもあります

オススメは カイロ-ルクソール(寝台列車) ルクソール観光
ルクソール-ハルガダ(車) ハルガダ ダイビング
ハルガダ-カイロ (高速バス) の周遊コースです 
lux_ramesseum_1.jpg (7221 バイト)
Dahab
dahab1.jpg (16078 バイト)

ダハブはこじんまりとした、小さなリゾートの町です。各リゾートは ビーチに面しており、メインストリートもビーチ沿いにあり 分かりやすい物価もシャルム ハルガダとくらべると 安く、落ち着いています。
サンゴは紅海エジブトの中でも 一番生き生きとしています。

シャルムエルシェイクより 陸路1.5時間
日帰りも可能ですが宿泊したほうがここの良さが分かります


キャメルダイブ
1時間の道のりをラクダで移動します

内股がいたくなったら歩いても自由です

ポイントは人も少なくサンゴが生きています
camel1.jpg (30508 バイト)
ABELA EGYPT SLEEPING TRAIN
アベラ・エジプトはアレキサンドリア〜カイロ〜ルクソール〜アスワン区間を毎日運行する寝台列車です
優雅でゆったりとした時間を満喫していただく事が可能です。

カイロ 20:00発 夕食は 列車内で、ルクソールへは 翌朝08:00着となります
13両の客室車両とクラブカーが1両の編成。
2段ベッドとなります。
クラブカーは夕食後、各種飲み物、軽いスナックを用意しています。
train3.jpg (11352 バイト)

train2.jpg (12881 バイト)

train1.jpg (10016 バイト)

abelacab1.jpg (5841 バイト)

abelaclub3.jpg (6773 バイト)

abelaclub2.jpg (5613 バイト)
redseamap.gif (14102 バイト) シャルムエルシェイク周辺
潜るエリアは大きく分けて3つに分けることができます。最も頻繁に潜られるのはローカルポイントの「ラス・キャティ」からコンラッドホテル前の「ラス・ガミラ」までのエリア。
そして紅海の名を一躍スターダムにのしあげた
「ラス・モハメッドエリア」「ティラン島エリア」です。
ラス・モハメッド国立公園
シナイ半島の先端に突き出したモハメッド岬の周辺。
北東の端
「ジャックフィッシュアレー」はケーブがあり
多くのハナダイやキンメモドキが見られます。
「イールガーデン」「シャークオブザバトリー」では豪快なウォールダイブが楽しめ運さえ良ければジンベイザメの様な大物にも会えます。
「シャークリーフ」「ヨランダリーフ」ではツバメウオの軍団
バラクーダ、ギンガメアジの大竜巻に出会うかも・・
ちなみにここでダイビングするには一日US$5の入園料が必要です。またパスポートを持参する事が義務づけられています。

ティラン
アカバ湾に浮かぶティラン島の北東から南西にかけて並んだ4つのリーフ。ティラン海峡のど真ん中にある隠れ根だけに大物や群れもばっちり、ギンガメアジ、バラクーダの群れをはじめ運さえ良ければハンマーヘッドやジンベイザメ、ウミガメにも会えるエキサイティングなスポットです。沈船もあります。
ハルガダ周辺〜ディープサウス
ハルガダ沖の島々の周辺から南はスーダンとの国境付近まで実に数多くのダイビングポイントが存在します。
ハルガダ周辺には初心者でも安心して潜れるポイントが多いですがサファガを越えるとディープサウスの代表格「ブラザーズ」等の上級者ポイントも多くなります。

ダハブ周辺
ダハブに滞在して潜るか、シャルムエルシェイクである程度の人数を集めれば日帰りで行く事も可能です。シャルムに比べると水温は1〜2℃下がり、通年風と波があるのでボートダイブは存在せず、そのほとんどがビーチダイビングになります。「ブルーホール」等の面白い地形もありますし何と言ってもこのダハブでのダイビングの醍醐味は「キャメルダイブ」でしょう。ダハブ北部の国立公園「ラス・アブ・ガルム」まで海岸沿いの道無き道をダイビング器材とタンクを積んだラクダに揺られてポイントへと向います。対岸に迫るサウジアラビアの山々とアカバ湾を渡る潮風に吹かれるシチュエーションはこの地でなければ味わえないものです。
 
10 11 12
気温(℃) 20 21 24 28 32 35 38 40 34 31 27 21
水温(℃) 19 20 20 21 23 25 29 29 28 25 23 19
 

紅海でのダイビングに関してのアドバイス

年間通して透明度は期待できます(20〜50)ただし水温は季節によっては結構低かったりしますので持って行くスーツには気を配ります。一番水温の高い7〜9月は3ミリのフルスーツでも可能ですが、通年5ミリのフルスーツが適しています。水温の下がる10〜6月は5ミリのフルスーツに加えフード付ベスト等があると何かと重宝します。
また、紅海は自然保護に厳しい土地なので
グローブの着用および着底は基本的に禁止です。また、ダイビングには必ずCカードとログブックが必要です。お忘れになりますと潜れない可能性が非常に高いです。
紅海のダイビング基地シャルムエルシェイクでは SINAI DIVE CLUB (日本人駐在)
ハルガダでは SARA DIVERS オーナーの奥さんは日本人の山田さん 日本人スタッフ2名

redseasheratoncairo.jpg (18227 バイト)

nesina1.jpg (18248 バイト)

poolbar-final.jpg (18426 バイト)
カイロでの利用ホテル
シェラトン・カイロ

ダハブ利用ホテル
NESINA RESORT

シャルムエルシェイク利用ホテル
シャルム クリフ リゾート

ダイブクルーズ

top_liveaboards1.jpg (12376 バイト)
エンペラーダイバーズ    http://www.emperordivers.com/liveaboards_fleet.php
多数のボートがあります。出発地 、日程 、予算 は ここの Itineraries を見てください
最低催行人数があるので、注意下さい
カイロ までのアクセス    乗継が便利な航空会社
成田からは
エジプト航空 カイロ直行便が2010/9より木曜日以外発 帰り 水曜発以外可能です
エミレーツ航空 2010年 3/28より ドバイ乗継, 行き 月 木 金 の21:40発 カイロ 翌日 10:40着  
            帰りは 水 木 金 土 日  17:50発 翌日夕刻着
関空からは
エジプト航空 カイロ直行便が行き 金 日、 帰り  金 日 発 翌日 関空着
エミレーツ航空  ドバイ乗継,   行き 月 木 金 の23:15発 カイロ 翌日 10:40着  帰りは 毎日 17:50発 翌日夕刻着
カタール航空  月 水 木 金 ドーハ乗り継ぎ ルクソール乗り入れ、 帰りは カイロ発 ドーハ 関空へ

名古屋からは
大韓航空 インチョン乗り継ぎ  行き 月水金 発夜カイロ着、帰り月水金夜発翌日着 成田 関空からも同じです
関空の場合のエミレーツ航空は全国地方都市からの 格安追加代金があります。
エジプト航空利用 8日間  シャルムエルシェイク  モデルプラン日程表
曜日 都市 交通 時間 内容 食事
月曜日 成田発

カイロ着

MS 15:30

22:50

エジプト航空にてカイロへ

着後 ホテルへご案内

機内
火曜日 カイロ 混載車

空港にて日本語ガイドが出迎え
混載車にて終日市内観光
カイロ考古学博物館、3大ピラミッド、スフィンクス
カイロホテル泊

昼食
水曜日 カイロ

シャルムエル
シェイク
MS

混載車


午前
日本語アシスタントが空港へご案内
エジプト航空にてシャルムエルシェイクへ
午前日本語ガイドがお出迎え、ダイビングへ2ボート
シャルムエルシェイク泊
朝食
昼食
4〜6 木-土 シャルムエル
シェイク
ダイビングへ2ボートダイブ          シャルムエルシェイク泊 朝食
昼食
日曜日 カイロ発 MS

夕刻

朝空港へ送迎 カイロへ

ショッピンク゜など 午後空港へ

朝食
昼食
8 月曜日 成田 MS 12:55 機内
カイロ観光を増やしたり  シャルムエルシェイクでの時間を増やしたりは 自由です。
シナイ山登山は シャルムエルシェイクから カイロに戻る時に 可能です
エミレーツ航空利用8日間  カイロ ルクソール観光 ハルガダダイブ  モデルプラン日程表
曜日 都市 交通 時間 内容 食事
金曜 地方都市から
関空へ

関空 発 


EK
23:15  エミレーツ航空にてドバイへ 機内
土曜 ドバイ着
ドバイ発
カイロ着


カイロ発
EK 05:00
08:50
10:40


夕刻

ドバイにて乗継

空港にて日本語ガイドが出迎え
混載車にて市内観光
3大ピラミッド、スフィンクス
寝台列車 1等個室にてルクソールへ(夕食は列車内)

昼食
夕食
日曜 ルクソール 専用車


列車内にて朝食
終日ルクソール観光(英語ガイド)
メムノン巨像、王家の谷、カルナック神殿等
朝食
昼食
月曜 ルクソール
ハルガダ
専用車 英語ドライバーがお迎え ハルガダへ
午後 ビーチダイブ 1本
朝食
昼食
5 火曜 ハルガダ        ダイビングへ2ボートダイブ          朝食
昼食
水曜 ハルガダ
カイロ
  
   
ダイビングへ2ボートダイブ  
  
夕刻高速バスにてカイロへ
カイロ深夜着
朝食
昼食

木曜 カイロ発    19:50 カイロ観光とショッピング  考古学博物館
モハメッドアリモスク、ハーンハリーリー市場

カイロ空港へ
朝食
昼食
8 金曜 ドバイ着
ドバイ発
関空着
01:25
02:50
17:20

ドバイ空港着
乗り継ぎ 

機内
エミレーツ航空利用の場合は 行きの乗継がスムーズなのは 月 木 金 ですが 帰りは毎日可能ですので 日程は 自由に設定可能です
ドバイ観光もプラスされる場合は 月木金以外で 半日観光が可能です
エミレーツ航空利用  カイロ ルクソール観光 3大ポイント ハルガダ シャルム ダハブ ダイブ
  欲張り モデルプラン日程表

カタール航空利用 ルクソールIN カイロOUT も可能です
曜日 都市 交通 時間 内容 食事
金曜 地方都市から
関空へ

関空 中部発 


EK
23:15  エミレーツ航空にてドバイへ 機内
土曜 ドバイ着
ドバイ発
カイロ着


カイロ発
EK 05:00
08:50
10:40


夕刻

ドバイにて乗継

空港にて日本語ガイドが出迎え
混載車にて市内観光
3大ピラミッド、スフィンクス
寝台列車 1等個室にてルクソールへ(夕食は列車内)

昼食
夕食
日曜 ルクソール


ハルガダ
専用車


夕刻
列車内にて朝食
終日ルクソール観光(英語ガイド)
メムノン巨像、王家の谷、カルナック神殿等


コンボイにて ハルガダへ
朝食
昼食
月曜
ハルガダ

ダイビングへ2ボートダイブ    
朝食
昼食
5 火曜 ハルガダ
シャルム
フェリー
専用車
   フェリーにて シャルムエルシェイク へ(または 航空機)
ダハブへ送迎           
朝食
水曜 ダハブ

シャルム



専用車

ダイビングへ2ダイブ  キャメルダイブ

シャルムへ送迎

朝食
昼食
木曜 シャルム
ダイビングへ2ボートダイブ 朝食
昼食
金曜 シャルム

高速バス

ダイビングへ2ボートダイブ

夕刻 高速バスにて カイロへ

朝食
昼食
土曜 カイロ

カイロ発

専用車 
EK
 

19:50

カイロ朝着
カイロ観光とショッピング  考古学博物館
モハメッドアリモスク、ハーンハリーリー市場

カイロ空港へ
朝食
昼食
10 日曜 ドバイ着
ドバイ発
関空着
01:25
02:50
17:20

ドバイ空港着
乗り継ぎ 

機内
ハルガダ−シャルムのフェリーのスケジュールの為、行程が変わることがあります。

最後のダイブをやめて シナイ山登山に変更する事も可能です。